私は大検に免除科目なしの9科目を3日間で合格した。
(一日6時間勉強x3+本番日の隙間時間=20時間で。ちなみに私はIQも人並みである)
ウソではない。なぜなら試験日を間違えていた為、気がついたらしあさってが受験日!という状態だった。
しかも初日は数学15点、家庭科20点、etc..といった点しか取れなかった状態から本番ではすべての科目で8割以上取れた。国数英は満点だった。
そのときに使ったのが本書である。
私がとった勉強法はこうである。
まず受験科目をひとつずつやっつけることにする。やっつけるのが決まったら本書で解説を見ながら解いて解説を見ながら傾向を知る(大検は簡単なので、いきなり過去問をやっても大丈夫)。次にインターネットで大検の情報サイトから過去問をその科目を一回分ダウンロードして印刷する。それを時間を図って解いてみる(ただし全部終わったら見直さずにすぐに採点する)。
そして、もし75%以上得点できるようになったら、その科目の勉強は終わりで次の科目に進む。(本番は見直す時間を取るので、練習で75%以上取れれば本番で55%(全ての科目の安全合格圏)以下を得点する確率はかなり低いからそれ以上やっても無駄だからである。ようは合格点を越えればいいだけ)。
もし75%以下ならまた過去問をダウンロードして解く..これの繰り返しである。
ただし、数学に関してはこの方法は少し難がある。そこで私は数学に限っては財布のひもを緩めて中経出版の「忘れてしまった高校の数学を復習する本」をAMAZONで買った。この本で大検で必要な単元のみをして、第一高等学院の本を使えば過去問はその日の内に8割は取れるようになるはずだ。また、大検を受けて思ったのは「中学生でも解ける問題だ・・・。」本番ではほとんどの科目で試験時間を15分以上使わなかった。物理(常識で解ける)など7分で終わった。中学時代に人並みの学力があれば、大検のために何十万も払って一年も勉強する必要はないし、まして教科書を勉強する必要など皆無だ。私は大検の合格後、似たようなやり方で、センター試験も偏差値20代から2週間で偏差値60超えをした。勉強などFFのオメガと同じで、やり方しだいでレベル2でも倒せるのである。とりあえず本書を買え。これに尽きる。